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自閉症スペクトラム症・知的障害・神経因性膀胱・膀胱直腸障害で障害基礎年金2級の認定を受けたケース
低体重で出生し、乳幼児期から身体が小さく通院していた。
検査の結果、脊髄脂肪種と診断され、脳神経外科にて手術を受け導尿を開始。
尿意を感じないため、尿路感染などで何度も入退院を繰り返した。
小学生の頃に発達検査にて、自閉症スペクトラム症・注意欠陥多動症と診断された。
対人関係が苦手で感情的になることがあり、中学校からは支援学級に在籍。
注意を受けることも多かった。
高校卒業後はB型事業所に通所し、排泄は支援員のサポートのもと管理している。
排尿・排泄障害があり、対人面などにおいても周囲のサポートが欠かせない中、
ご家族の方が障害年金請求を検討。
医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備等を行い、
無事、障害基礎年金2級に認定がされました。
毎年約81万円の年金受給が決定しました。
