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慢性腎臓病で障害厚生年金2級の認定を受けたケース

以前より高血圧症に対する治療のため医療機関へ通院していたが、その後、高血圧症に加え、脂質異常症、高尿酸血症、慢性腎臓病といった複数の疾患が新たに診断された。
継続的に外来通院を行い、定期的な検査および薬物療法等による管理が行われていたが、腎機能は徐々に低下していった。

その後、専門的な治療を目的として医療機関を変更し、腎機能低下に対する各種対応が講じられたものの、病状は進行した。
体調の悪化により就労継続が困難となり、退職に至った。

さらに病状は進行し、腎不全の状態となったため、数年の経過の中で透析療法が導入された。
現在は、定期的な透析治療に加え、食事療法および薬物療法を継続している。

透析は週に複数回必要であり、それに伴い日常生活は大きく制限されている。
医療的管理を前提とした生活が必要であり、透析スケジュールに合わせた生活調整も不可欠な状況であることから、障害年金の受給を検討。

医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備等対応し、
無事、障害厚生年金2級の認定がされました。
毎年約180万の年金受給が決定しました。

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