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僧帽弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級・両緑内障で障害厚生年金1級を受けたケース

〇僧帽弁閉鎖不全症
以前から軽い息切れや疲れやすさを感じていたが、日常生活に大きな支障はなかった。
ある日、出勤時に息切れが急に悪化し、階段の昇降や坂道の歩行がつらくなったため病院を受診。心臓エコー検査の結果、僧帽弁の異常による心不全と診断された。

当初はこまめに休憩を取れば行動できていたが、次第に症状は進行し、歩行も困難な状態となった。手術により一定の回復はみられたものの、現在も日常生活に制限があるため、障害年金の申請を検討。

〇両緑内障
約16年前、視力低下をきっかけに受診し、緑内障と診断され治療を開始。
その後、両眼に進行がみられ、手術を受けた。
軽度の視野狭窄はあったが、日常生活に大きな支障はなかった。

しかし数年後、左眼内炎を発症。治療を受けたものの再発し、左眼を失明。
これを機に仕事では、自動車運転や業務遂行が困難となり、役職を退くこととなった。

残る右眼も緑内障が進行し、手術を受けたが視機能は大きく低下した。
視野に著しい狭窄があると診断され、仕事だけでなく、着替えなどの身支度や外出先での会計、段差や人ごみの中の歩行など、日常生活にも支障が生じていることから障害年金の申請を検討。

医療機関への診断書作成依頼や共済組合への連絡・準備等対応し、
先に僧帽弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級の認定がされ、遡及分もあわせて初回で約73万円の年金受給が決定しました。
その後、両緑内障にて障害厚生年金1級も決定し、毎年約225万円の年金受給が決定しました。

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