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うつ病で障害基礎年金2級を受けたケース

小学校から高校までは、持ち物や期日の管理に苦労することはあったものの、普通学級で学校生活を送っていた。
大学進学後、学業とアルバイトを両立する中で強いプレッシャーが続き、頭痛やめまい、不眠などの症状が出現したため、メンタルクリニックを受診。

その後も通院を継続していたが、精神的不調により遅刻や欠席が増加し、成績の低下や人間関係の希薄化も重なって休学に至った。家族の支援により一度は復学したものの、精神状態は安定せず、最終的に中退となった。

中退後、療養ののちに派遣社員として就労を開始したが、わずか2か月で退職。
その後も再就職したものの、体調の不安定さから遅刻や欠勤を繰り返し、退職に至った。以降も転職を重ねたが、安定した就労には至らなかった。

精神的な不安定さは改善せず、次第に一般企業での就労が困難な状況となった。
現在は就労移行支援事業所に通所し社会復帰を目指しているが、一定の生活リズムを保つことが難しく、就労準備も十分に進んでいないことから、障害年金の受給を検討するに至った。

医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備等を行い、 無事、障害基礎年金2級の認定がされました。
遡及請求も認められ、初回約423万円、毎年約83万円の年金受給が決定しました。

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