トップページ > 受給事例 > うつ病で障害厚生年金3級の認定を受けたケース
うつ病で障害厚生年金3級の認定を受けたケース
意欲低下や倦怠感を自覚し、次第に出勤が困難となったため、
会社の勧めで受診し適応障害と診断。
休職・服薬治療を行うも症状が悪化し、復職できず退職して実家で療養した。
療養中は将来への不安や無気力から外出困難となり、数年間受診できない期間が続いた。
その後、家族の勧めで再受診し、約2年後にA型事業所への通所を開始。
症状の改善は乏しいが、理解のある環境により一定の交流が可能となっている。
日常生活で関わるのは家族のみで生活している状況の中、障害年金の請求を検討。
医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備等を行い、
無事、障害厚生年金3級に認定がされました。
毎年約61万円の年金受給が決定しました。
