運営:みやわき社労士事務所 大通駅から徒歩5分!

運営:みやわき社労士事務所
大通駅から徒歩5分!

tel

トップページ > 受給事例 > 双極性感情障害・活動性および注意の障害で障害基礎年金2級の認定を受けたケース

双極性感情障害・活動性および注意の障害で障害基礎年金2級の認定を受けたケース

幼少期から集団行動が苦手であり、小学校から大学にかけても対人関係や生活リズムの維持に苦労し、孤立しがちな学生時代を過ごした。

就職後は対人業務の緊張や環境刺激により極度の精神的疲労が蓄積し、十分な休息を取っても回復せず日常生活に支障を来すようになった。
社会適応への違和感と心身の限界を機にメンタルクリニックを受診して投薬治療を開始したが、気力・体力の著しい低下により就労継続が困難となり退職に至った。

退職後も一人暮らしを維持するために再就職を試みたものの、病状の悪化により出勤できず、退職を繰り返した。

現在は重い倦怠感や意欲低下のため一日の大半を横になって過ごしており、生活全般において家族の全面的な援助が不可欠な状態であり、生活能力や就労状況を踏まえ障害年金の請求を検討。

医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備対応し、無事、障害基礎年金2級の認定がされました。
遡及請求も認められ、初回約420万円、毎年約84万円の年金受給が決定しました。

▲

無料相談会