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中等症うつ病エピソードで障害厚生年金2級を受給したケース
会社でのストレスから徐々に体調に違和感を覚えるようになり、次第に起き上がることも困難となり、欠勤が増えていった。
一週間ほど連続して休むこともあったが、無理をして出勤を続けていたことで、心身の不調は慢性化し、精神科を受診するに至った。
受診後はすぐに休職となり、その後復職も試みたが、精神的・身体的な不調が続き、安定して勤務を継続することができず、最終的には退職に至った。
日常生活においても、食事を含め生活の範囲は自宅のベッド周辺に限られ、家事全般について家族の援助が必要な状況であった。
外出の際にも家族の付き添いが必要であり、就労も困難な状態であったことから、障害年金の請求を検討。
医療機関への診断書作成依頼や必要書類の準備等を行い、 無事、障害厚生年金2級の認定がされました。
遡及請求も認められ、初回約308万円、毎年約170万円の年金受給が決定しました。
